2012/04/11

オトコの『タカラヅカ・ハマったもん勝ち!』#7

オトコもタカラヅカにハマれば、東京千秋楽視たさにいざ新幹線に乗り込っ!みたいキモチ…

こんにちわ。
宝塚歌劇の公演というのは

基本的には
最初に宝塚大劇場(兵庫)で1ヶ月やってから
東京に持って行って、

そこ(東京宝塚大劇場)で1ヶ月やります。
だから
宝塚女優の方々が退団する時は
その生活を東京で幕を降ろすことになるのです。

これにより関西ファンは自ずと
地理的、従って経済的にハンデを負います。
真のファンなら真の千秋楽こそ観劇して見送りたい、という気持ちに違いない。
月組トップスター・霧矢大夢さんが
今現在東京で公演中の『エドワード8世~』(画像・下)を以て退団される事を


僕は再三に亘り、
これでもか、ってくらい、
ウザいくらい、
逆に退団して欲しいのか!と文句が出て来そうなくらい
当ブログで記してきた訳ですが、

問題は、その《霧矢大夢》というスター性だったのです!
というのは、
その、東京宝塚大劇場での千秋楽の模様を
東京のTOHO系の映画館と、こっちの劇場でも生中継する、というのです。

いわゆる、「ライブビューイング」っちゅう奴ですが、
最近のトップスターの中でも異例の対応ではないでしょうか!?
その情報を聞きつけたのが遅かったようで…

関西で唯一中継するバウホール(宝塚大劇場に併設)分は
既に完売っ!という憂き目に遭ったのですが、
しかし!

三宮のミント神戸が追加となり、この4/9に抽選申込が解禁になりました。
言わずもがな、

[申込内容確認ボタン]をクリック!

果たして当たるのか?外れるのか?
神様お願い!

向こう5年分の初詣の見返り…いえ、思し召しはこの機会に!
もし当選させて頂けましたら
後は六道に拉致して煮るなり焼くなり好きにして下さいまし!(←神仏習合)

冷静に考えると…
ライブビューイングで満足しようとしてる時点で

僕もまだまだ様です。

2012/04/09

Acts! outside of Osaka #2 『Yakushido-ri,Nada,Kobe on 4.9,2012』

こんばんわ。

神戸は灘区の
あまり知られていない、桜の名所《らしき》場所に行ってきました。


六甲の麓の住宅街の一角?一道でして
400mの急な坂道の両端に桜の木が沢山並び

その名も「桜のトンネル」とちゃんと碑も立てられています。


先程、あまり知られてない、と書きましたが

知る人ぞ知る、といった感じで、
全く人が居ないという事ではありません。


しかし、イチ住宅街のイチ坂道にしては異様な光景で
訪れる方も多く

さらに、わざわざここを通る車も多いらしい…。
勿論大阪城公園や夙川なぞもいいでしょうが
全く変哲のない町の片隅の坂道に派手に咲き潜む桜もどうぞ!


阪急六甲駅から歩けば、途中
川?の上に大袈裟に垂れる桜も
このように


神戸市灘区の薬師通という地区で、
当の坂道が下方で突き当たる幹線道路との交差点には
「桜トンネル南」という標識も掲げられ

地理学的にはランドマークになっています。
世間的に広く知られてない点が

「桜の名所」として【自称】の域を出てませんね。めちゃくちゃ綺麗でしたけどっ!

2012/04/08

視る順番

こんばんわ。

今、借りているビデオが3本ある。
後9時間以内に返さなければならない。内…

『フットルース』


『モンスター上司』


の2本は視たのですが、問題は残り1本『薔薇の名前』という
中世イタリアが舞台の宗教(キリスト教)の話で
とても暗い映画なのです。

こんな感じ!



こんな感じ!!



こんな感じ!!!



視る順番を間違えました。
まったく、気が進みません…。

〈ネタばれさせない優しい映画書評〉は後日!

2012/04/06

新御堂に恋をして

先日、一緒に居た友達が『滝がみたい』と言い出したのですが

しかし、
既に午後2時をまわってたので

「那智の滝」を諦め、「箕面の滝」を視てきました。
最初は(近畿、内至大阪府下では「ミノオノタキ」が一番有名だ)
という偏見でしたが

インターネットで
「大阪 滝」と検索にかけて出てきた評価表でも
やっぱり「箕面の滝」が圧倒的最高評価の
【B】と、見事に裏付けられたのです。


「箕面の滝」は、僕自身としても
(一度くらいは訪れとかな)
と軽く念願してただけ、のつもりだったのです。
しかし!

その、小さい、と思ってた願念は
知らない内にムクムクと成長しておったみたいで、
それだけに、ハードル上がってしまってて

当の滝を目の当たりにしても
何も感じませんでした。

不感症かと、不安になりました。

むしろ、近くの駐車場から滝までの「普通の景色」の方に
心奪われました。


「箕面の滝」は《猿に出くわすことも…!!》とも知られており
むやみに餌付けする行楽客への警告もこの通り!



絵の猿が余裕で防止策を掻い潜ってる事から分かる様に
永遠に解決することはないでしょう。

たかがポスター、されどポスター。まずはポスターから毅然とした態度を示しましょう。


そもそも、猿が悪い、みたいな図なのですが

そりゃ、食べ物を目の前に出されたら食うっちゅーねん。猿、全然悪くないのに…。
餌付けする人間に斜線やろ。根本が間違っとるんです。

そして、今回の行楽では

「新御堂(筋)」に
何より心が掴まれちゃいました!

言わずと知れた
大阪を縦貫する幹線道路で
西天満から箕面・白島までの16km強という距離を

植木等さながらにスイスイ進めるのです!
高速ではないので
無料です!
最高の心地です!


特に今回、皆様に提供させて頂くのは
箕面側から南下するより
一度、
一通などでややこしい大阪市内の一般道路で手こずってから

西天満で乗る、という
昇天プラン!
大阪市内でのイラつきが良いフリになって、エクスタシーもひときわです!

00,000円!!
地域最安値!!!

時間あったら是非ぜひ!

2012/04/05

my YUMING #8 『DESTINY』

こんにちは。今回紹介しますのは…


albam「悲しいほどお天気」(1979.12)に収録の『DESTINY』
⇒http://www.youtube.com/watch?v=FzPJ0_KwBVk

はっきり云って、My BEST of YUMINGでございます!
BEST of BESTでございます!
ありがとうございます!!(世界中の皆さんに!)

どんな内容か、二言三言で云うと…
「自分をフった男に次出逢った時は見返したんねん!と常時着飾ってたけど
たまたま安く仕上げてた時に限って鉢合わせ、
(あぁ、この人とは結局縁結ばれない運命なんだな)と諦めていく」歌です。

一言で云うと…
「フラれたことを{運命}とエエ様に言う」歌です。
酷ですか?
【真理】だと思って書いてるのですが、
酷でしょうか?

でも、一番好きな曲でして。
何が好きかと申しますと、
まず曲やはり曲。なのですが
それとは別に
今回この曲で上梓するに当って聴き返し読み返しまして
【運命】というコトバの事を改めて考える良い機会になりました。

そして
何と都合の良い言葉だったんだ、と思い知りました。
もうね、覚せい剤みたいな言葉なのです!!!
(注: 勿論私は覚せい剤はヤった事はありません)
だいたいね、正味フラれてるのに
それを「彼とはそういう運命だったんだ」って…
だらしない、と思いませんか?

また、その言葉を使うだけで、なまじドラマティックに仕上がってしまうから
この免罪符ぶりは、もはや罪!!
結局ね、そう言って自分がただ納得したいだけなのに。
でも不思議と
そう聞かされる側になってみても
いかにも(ドラマティック!)と感じてしまうんですよ。

だから
先のセリフさえ吐いとけば、友達も
(なんてドラマティックな恋愛をしてるんだ!)と
思わず、羨ましがられたりするんじゃないでしょうか?
(ドラマのような恋愛をしたい括弧ハート)と夢見てる友達には

インパクト大だと思います。
これが
同義の【縁】ですと、印象が違ってきます。
「彼とは結局縁がなかったの」と聞いても

ただ(控えめで奥ゆかしい人だなぁ)とだけ、
中途半端なポイントアップだけで終わってしまいます。
【運命】ってのが効果的なんです。

こんな打算、人間として最低ですね…。
〈ウンメイ〉って響きがもはや

ドラマ性を帯びてるんですよ。

[某新聞社主筆。ドラマのタイトルが「縁のある人」なら噛みつかなかったのでは!?]

本題。でも、冷静にみつめてみますと…

(ただ自分が納得したいだけ)なんです。
そして、ただのエエ格好しぃ!

運命など、虚構だ!
仮に、結ばれることのなかった【運命】もあるとしても
一方で、結ばれる【運命】だってあるはずなんです。

だから単純なハナシ
塞ぎこんでないで
まだ気になるなら…
まだ好きなら…

追っかけようよ!
頑張って、振り向かせて
結ばれる運命を、もぎ取ろうよ!!

歌詞でも
鉢合わせた時にたまたま安く仕上げてて、それで諦めていくのですが、
その、安仕上がりの象徴が
安サンダルなんです。

アクシデントとは言え
元彼と鉢合わせる、っていうのは
地理的に家の近所ではないと思うんですよね。
街中なのか、思い出の海なのか知らんけど、
ちょっと気を緩めてしまう、にしても

安サンダルでまち(町、街)を攻めては駄目だと思うのです。
これは、ほんとにミスだと思います。
で、相手の元彼はサンダルの安っぽさなんて気にも留めないだろうに
女の方が勝手に【運命】と諦める、っていうくらいだから
相当安かったんだと思います。
まぁ「高いサンダル履いてたら追いかけてたのか?」といえば

それはそれで疑問ですが…。
しかし、
サンダルごときで大切な恋が終わらせる、というのも
後から考えれば

もったいない、というか、しょうもないですよね。
しかも、そのサンダルが高いのじゃなくて安いのってところが
もっと、しょうもないですよね。


その、しょうもなさに気付かないしょうもない女には
この《CHIE MIHARA》の5万円くらいするサンダルをぶつけて
目を冷ましてやりたいです。

僕もここまでグダグダ言ってきましたが
実は、

フラれて【運命】と片付けてしまいたい気持ちも
それを安いサンダルのせいにしてしまうのも
凄く共感できるのです。

〔安いサンダル〕という、YUMINGのチョイスも本当に

痒い処に手が届いてて、呆れるほど素晴らしい!
だから
これは、一人の女がサンダルごときで恋を諦めていく、っていう

その物語も勿論ですが
そういう状況での人間の弱さ(視野の狭さ、要らんプライド)や
そういう風に人間を変えてしまう恋の偉大さを暗に謳った

素晴らしい曲なのです。
マジで。

今日はここら辺で、お手上げ✋



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