(English below) これは、乗換の鶴橋から4,5駅の、近鉄奈良沿線の最寄駅を降りて5分も歩けば見えてくるマンションに一人暮らしの28歳OLが仕事から帰ってひと息吐(つ)くと、思い出したかのようにユーミンを流し、解凍したご飯と成城石井で買ったいつもの惣菜の軽い夕食を箸でつつきながら、自然に手にした最近買ったiPadのブックマークの3件目くらいに登録されることを目指したブログです。/ A congestion of hobby, in the name of that I have many things to want to do reading, music, photo, IT, trip, runnning and more...
2011/06/13
my YUMING #2『未来は霧の中に』
どうも、こんにちは。
myYUMING第2弾は...
「OLIVE」(1979)収録の『未来は霧の中に』です。
簡潔に言えば、主人公の少女の回想、
女性の(初)恋に対する価値観を
その最中の当時の世相をモチーフとして。
またはその逆。
価値観の方をモチーフにして
世相を回想してるのかも。
(まぁ、前者だろうけど。)
その価値観ってが
人生でのいくつかの恋の中でも
初恋だけは
唯一無二の凄い事として
捉えていること。
後に続く恋は、どれも一緒っていう。
それは歌詞中の
〔月面着陸〕や〔火星有人探査〕
に例えられてて、
それくらい偉大な夢ってことで、
初恋というのは。
また、それを回想している訳だから
そういう年頃の私(女)が現在進行形で
そう夢見ているって話じゃなく、
既に過ぎ去ってしまった今の、大人の私(女)が
今でもそういう価値観を持ってるという、
ただの一過性のものじゃなく
女ってそういうもんなんだっていう
一般論が綴られている。
僕はそういう価値観は分からないのだが、
そしたら、何故この曲が好きで選んだのか?
それは
冒頭の
『Faubourg Saint-Honore』(フォーブル サント ノーレ)や
『カルダン et クレージュ』
という固有名詞、
初めて聴いた時に意味の分からなさ、
この曲に感じた神秘性といいますか、
何かね
そんな初聴の感覚みたいなものを
今も大事にしてるんです。
【一緒やがな、(私)と】って話ですが、
初見の感覚、印象を大切にしたい感覚ってのは
対象は何にしろ、普遍的なモノかもしれない。
You Tube⇒http://www.youtube.com/watch?v=ve018epAMA8&feature=youtube_gdata_player
歌詞⇒http://www6.airnet.ne.jp/satoumc/cgi-bin/kashi.cgi?ARG1=0070&ARG2=01
my Yuming 残り371曲
2011/05/19
戸田恵子さん
こんばんわ。
声優でもあり(アンパンマンの声)、
俳優でもあり(ショムニ等、現在TBS『生まれる。』御出演)、
タレントでもある
マルチな戸田恵子さんですが、
歌い手としての戸田恵子さんが一番好きだ。
馴れ初めは『伝説巨神イデオン』の
エンディング曲「コスモスに君と」。素晴らしい!
ここで松ちゃんの【耳より情報!!!】
そんな戸田恵子さんが!
BEGINの「声のおまもりください」を歌われているCDを
TSUTAYAで見つけました。
いつの間にか発売してて、
言うてくれたらいいのにね..
色んなアーティストがBEGINの楽曲をカバーしてるのですが
その中でもやっぱり
戸田恵子さんの「声のおまもりください」が一番良いし、
もしそのCDを買うことになったら
《戸田恵子さんが「声のおまもりください」を歌っているから》
というのが唯一の理由になると思うんです。
戸田恵子さんの歌声は、
ゆったりしたテンポだとか、
静寂とかの中に似合う、バチっとくる強い声でして、
僕の脳天にガツンと来るんです。
映像にしてみたら、
宇宙とか真空の空間に僕が浮かんでて
一本、銀の、もの凄く長い強靭な槍や針金で
脳や肩を「びしっ!」と貫かれて
とどめを差される、ってそんな感じ。
それでいていつの間にか
頬をスリスリするように求めてしまう..あの歌声に、
変態か。
『BEGIN 20th ANNIVERSARY SPECIAL COVER ALBUM』(2011)
声優でもあり(アンパンマンの声)、
俳優でもあり(ショムニ等、現在TBS『生まれる。』御出演)、
タレントでもある
マルチな戸田恵子さんですが、
歌い手としての戸田恵子さんが一番好きだ。
馴れ初めは『伝説巨神イデオン』の
エンディング曲「コスモスに君と」。素晴らしい!
ここで松ちゃんの【耳より情報!!!】
そんな戸田恵子さんが!
BEGINの「声のおまもりください」を歌われているCDを
TSUTAYAで見つけました。
いつの間にか発売してて、
言うてくれたらいいのにね..
色んなアーティストがBEGINの楽曲をカバーしてるのですが
その中でもやっぱり
戸田恵子さんの「声のおまもりください」が一番良いし、
もしそのCDを買うことになったら
《戸田恵子さんが「声のおまもりください」を歌っているから》
というのが唯一の理由になると思うんです。
戸田恵子さんの歌声は、
ゆったりしたテンポだとか、
静寂とかの中に似合う、バチっとくる強い声でして、
僕の脳天にガツンと来るんです。
映像にしてみたら、
宇宙とか真空の空間に僕が浮かんでて
一本、銀の、もの凄く長い強靭な槍や針金で
脳や肩を「びしっ!」と貫かれて
とどめを差される、ってそんな感じ。
それでいていつの間にか
頬をスリスリするように求めてしまう..あの歌声に、
変態か。
『BEGIN 20th ANNIVERSARY SPECIAL COVER ALBUM』(2011)
2011/05/15
my YUMING #1『A HAPPY NEW YEAR』
こんばんわ。
新シリーズ【my YUMING】ということで。
僕が全ての音楽の中で一番好きなのが
松任谷由実のそれでして。
このブログで松任谷由実さんの全楽曲の
解説・論評を綴っていく所存でございます。
その第1回目は「昨晩お会いしましょう」(1981)収録の
『A HAPPY NEW YEAR』を是非。
僕は年越して(新年第一曲目は絶対この曲!)
と決めてまして。
聴かないと駄目ないんですよ。
(ま、聴かな駄目ってこともないけど..)
でも僕にとっては
もはや【儀式】みたいなもので、
勿論2011年のザ・ファーストもこれである。
特に一番の
”今年も最初に会う人があなたであるように“
というのがイイ♪
一番だけでいえば、
(そうなるように街路樹を抜けて
好きな人の部屋に急ぐ)って話なんですが
僕のイメージでは
夜明けて、明るくなった後じゃなくて、
日付変わってすぐの深い時間。
雪が積もった、誰も通らない静まりかえった街。
で、交差点で
雪が降ってるのと
赤が点滅してる、っていうのしか動いてなくて、
あとは全てが止まってる世界。
実家の前がすぐ、大きな交差点でして、
年越しで深夜まで起きてて
自分の部屋から障子開けて見てた景色がそれ。
淋しい光景なんですがね。
ただ気をつけとかなアカンのが...
間の悪い話、
(あなたに会うように)なんて強く思い過ぎますと
大抵は会われへんくて。
また、変な奴や会いたくもない奴が
出て来よるんですよ、
辻から。
そうでなくても
浮かれすぎて周り見えんと飛び出して
車に轢かれたり。
そんなもん幸先悪い..何の話や、これ。
You Tube⇒http://www.youtube.com/watch?v=vUbJPREQIa0&feature=youtube_gdata_player
歌詞⇒http://www6.airnet.ne.jp/satoumc/cgi-bin/kashi.cgi?ARG1=0120&ARG2=10
my Yuming 残り372曲
2011/05/05
そっちじゃないよ ~今あなたに伝えたい~
非常口灯ってありますわな、緑と白の。
非常口灯にデザインされてる非常口には
非常口灯がない!
緑のあの人に、いま、伝えたい。
『そっちじゃないよ』って。
伝わらなきゃ、その時は力づくで。
そして止められた彼が僕に、
『中に子どもがいるんだ!邪魔すんな!!』
すいませんっ
非常口灯にデザインされてる非常口には
非常口灯がない!
緑のあの人に、いま、伝えたい。
『そっちじゃないよ』って。
伝わらなきゃ、その時は力づくで。
そして止められた彼が僕に、
『中に子どもがいるんだ!邪魔すんな!!』
すいませんっ
2011/03/05
おいしい生活 ~ヒトの力だ!~
こんばんわ。
同じ牛丼チェーンでも
同じ吉野家でも
ここまで味が違うのか!と思い知りまして。
大阪は梅田
JR大阪駅の前にフロートコートという
食堂街に入ってる吉野家がそうです。
お店も綺麗で、いつ入っても混んでて
他の人もやっぱり分かってるんだな、
と思わせられます。
立地的には
人通りが激しい場所では決してなく
【敢えて】廻るようなとこなんで、
入ってる人はそこの牛丼をわざわざ食べに来てるのかと。
僕も後輩に
「美味い牛丼屋があるんです」と、紹介されていったので
そういう先入観、刷り込みが
無かったと言えばうそになりますが、
しかし!
あんなに美味い吉野家は初めてで、
最近は梅田に来たときは必ず行きます。
そして、毎度豚丼を頼むのです。(安いから)
そして、その豚丼には艶があり輝いてるのです。
(初めニスかと思ったぐらいです。)
そして、必ず美味いのです。
もう、美味し過ぎて
今回単なる真面目な紹介に終始してしまいましたが、
『それほどに』なのです。
同じ牛丼チェーンでも
同じ吉野家でも
ここまで味が違うのか!と思い知りまして。
大阪は梅田
JR大阪駅の前にフロートコートという
食堂街に入ってる吉野家がそうです。
お店も綺麗で、いつ入っても混んでて
他の人もやっぱり分かってるんだな、
と思わせられます。
立地的には
人通りが激しい場所では決してなく
【敢えて】廻るようなとこなんで、
入ってる人はそこの牛丼をわざわざ食べに来てるのかと。
僕も後輩に
「美味い牛丼屋があるんです」と、紹介されていったので
そういう先入観、刷り込みが
無かったと言えばうそになりますが、
しかし!
あんなに美味い吉野家は初めてで、
最近は梅田に来たときは必ず行きます。
そして、毎度豚丼を頼むのです。(安いから)
そして、その豚丼には艶があり輝いてるのです。
(初めニスかと思ったぐらいです。)
そして、必ず美味いのです。
もう、美味し過ぎて
今回単なる真面目な紹介に終始してしまいましたが、
『それほどに』なのです。
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