2013/06/04

新譜案内

以前、


演歌が響くスナックだかラウンジだか判らないバイト先で密かに練習してたJ-POPが

当店ランキングに揚がってしまい、気まずくなった。




反映されるのは、その「当店ランキング」だけじゃなかった。

昨日のシフトで初めて気付いたのだが、


なんと「新譜案内」にも反映されていた。

そのお店でよく歌われているジャンルに沿った新譜がイツイツ配信されますよ、という

JOYSOUNDからのお知らせなのだが、


少し前までは店で歌われるのは演歌だから【演歌部門の新曲】しか挙がらなくて、

演歌部門の最新曲など全く知らない僕には面白くも何ともなくても

ママや客達は「へぇ、この人新しく曲出したんだ」などと話として一応盛り上がるので

まぁお店にとっては役に立っていた。


しかし!

昨日のシフトで不意に目に入ってきた「新譜案内」に愕然とした。。

今までほぼ100㌫を占めていた演歌が追いやられ


超最新-JPOPがいつのまにか占拠していたのである。

テゴマスの『猫中毒』を見つめてたママは何が起こったのか理解出来てない表情だった。


「テゴマスの『猫中毒』、手に負えません!」




最新過ぎる「新譜案内」は今や誰の役にも立たなくなっていた。

2013/06/01

ボクも今日からオリックスファン宣言

昨日書いた通り(http://bewzyou.blogspot.jp/2013/05/15.html)、

オリックス対阪神を京セラドームに視に行ってたわけだが。。
初めて野球観戦の楽しさを味わった。

正直、現地にに着くまで半信半疑、というかそこまで乗り気ではなかった。
ごめんよ、三河くん。
自称・大のオリックスファンである若手落語家の桂三河の強制連行であった。

そのせいで星組公演初日視れなかった訳だから、
これに関していえば【強制】はあったのである。

だから、最寄り駅で視かけた、

グローブを持った半袖半ズボンの男の子の嬉々として楽しそうな顔に比べて
僕は死んだような、歯の出た顔をしてたに違いなく、

今でも申し訳なさで一杯であった。

現地に集う野球ファンの楽しそうな表情は凄く輝いていた。
希望に満ち溢れてて、

そこに悪意は全く無いのである。

僕たちは、その日開業した隣接のイオンで
弁当と柿Pとローストビーフとビールを買い込んでドームに向かった。

そういう過程も何かピクニックみたいで、
もう、既に楽しいのだ。
実は、その時点で結構ハマってた。ごめんよ、三河くん。。

その日の野球の試合を通じて僕は沢山の事を知った。

・基本的にビジターが先行で、ホームチームは後攻、って事
・牽制球は選手にタッチしなければアウトに出来ない事
・井川慶がいつの間にかオリックスに所属してた事
・糸井選手のすべて
・ファウルボールはかなり危ない、って事
・ホーム試合の割にオリックスファンのあまりの少なさ。関西に2000人くらいちゃう?
(昨日のオリックスのホーム試合もタイガースファンのお陰で成り立っていた)
・落語家の桂三河が来場するとオリックスは負ける傾向がある、って事(昨日は例外)
・両チームに関係のないユニフォームを着てローストビーフを出したら引かれるって事

etc..



試合に進むに従い、いつにまにか

僕はオリックスのチーム並びに選手とファン達と一緒に一喜一憂してた。



僕も今日からオリックスバッファローズのファンです。

2013/05/31

俺のタカラヅカ #15

『桂三河が阻むタカラヅカ』



今日は落語家の桂三河くんと野球(オリックス対阪神、京セラD)を視に行きます。





三河くんとは割と長く付き合って来ましたが、


つい先日オリックスファンという事を初めて知りました。

今までオリックスにオの字も口にしたことがなかったのに。


何かとってつけた様で、

だから今も信じてませんし、

今日も野球の応援をしてる三河くんに


「今さら?」「嘘つけ!」と心の中で叫び続ける自分が容易に想像できます。

さて、悲しい事に今日はそれまで予定が無いので、それまでどうしようか?

と、

悩まないのが僕で、自然


「そうだ、宝塚を視に行こう」となるのです。

皆様、これが大事なんです!

「そうだ、京都に行こう」の感じで!


決して敷居は高くないのです!(求めなければ3500円で視れる!)

宝塚大劇場の扉はいつでも開いているのです!



世間の皆様には【「宝塚歌劇」「タカラヅカ」視に行く】というと

ずっと前から楽しみにする、その日のメインイベントに据えてしまいがちでしょうが

そんな事は一切なくて

今日など桂三河の「前菜」なのです。



しかも今日は星組公演「ロミオとジュリエット」の初日!

宝塚ファンに限らず、公演というのは初日と千秋楽は特別で、視れるなら是非視たいもの。



最高のタイミング!行くしかねぇ!ゼッタイ行ったろ!と、

ワクワクして当日券情報視たら

残ってる!


最高!

ヤッター!

ヤッターマンだ俺は!

しかし、


今日の公演は15時からの公演(18時終演)のみで

三河くんとの待ち合わせに間に合いません。

まさか、宝塚歌劇の前に桂三河が立ちはだかったのです。


本来、宝塚ファンにとって、さらにビジュアルという観点からしても

柚希礼音のロミオに会わずして、桂三河に会う理由は世の中どこを捜しても無いのですが


しかし、このニュートラルな感じを以って宝塚歌劇に臨んでみては如何でしょうか?

2013/05/30

my private IT revolution week

だいぶ空いた。。「毎日更新する」という意気込みはどこへ消えた?

理由がございまして。
僕なりに忙しかったんです、あっ、精神的に。

と言いますのは、
まだ読んでいない、とある本をネットオークションに出品して
落札されるまでに読めばいいか…と気を抜いておりましたら

幸か不幸か
早々に即決希望価格で落札してくれる人現れ、慌てて読まなければならぬ、と

てんてこ舞い。

さすがに
「俺は何をやってるんだ?」と思いました。

それにしても

この何日かはずっと新しい発見、というか
【世間的にはとっくに広く浸透してるんだが、個人的な食わず嫌いで触れてこなかったモノ】

との{邂逅}の連続でした。


電子辞書。

僕は今まであくまで【本】に拘ってたのですが
とりあえず電子辞書なるもので一冊読んでみよう、ということで

若手評論家・荻上チキさんの「彼女たちの売春(ワリキリ)」を買って読んでみました。
Kindle版ならではの値段(安い)ってのと、
本を持ち歩かなくて良い、という2点くらいですかね、メリットは。もう十分です。

というか、ここにきて、身の回りのモノを処分しようという事で
ネットオークションを活用し出しているのですが

電子辞書では当然ながら出品できないので、上記の作品も本で買えば良かったと後悔。



パズル&ドラゴン。

超人気SNSゲームです。作成したガンホーという会社の時価総額が任天堂を越えたということで
「どんなもんなのかな?」と試しにやってみたところ…これがまた面白い。



メルマガ・ブロマガ。

某著名人(複数)のそれを定期購読することにしてみました。
月に1200円くらい払うことになりました。。



ホリエモン。

ライブドア事件時分、僕はこの人に対して良くも悪くもイメージ自体を持ってなくて、
でも

仮出所後の「朝まで生テレビ」だとか
先日出版された『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』
(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198636044/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&
pf_rd_s=center-5&pf_rd_r=14Z7PP9AWYM9KQVX1DFA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986)
等々

あと、ニコ動主催の仮釈放記者会見だとか
(http://www.youtube.com/watch?v=jeDPTOYdMlM)
そういうものを視てたら「あっ、この人良い人なんだな」って思った。
考えや発言とか理にかなってて、凄い人だなって。さらに「いい人」って感じた。



プログラミング言語。

当ブログは普通の本文入力ですが、HTMLで作成出来たらこのブログももっと良くなる
はずである。



即PAT。

インターネット経由の馬券投票を始めてみました。今となっては
競馬場・WINSに足を運んで馬券買う、って事にこだわってた意味が解りません。。
超便利。



数週間前の自分とはまるで別の人間の如く、超IT至上主義です。
上に挙げたの全部、目新しいモノでも何でもなくて、

それだけ遅れてた、というか、知らなかった、って事を実感した1weekでした。

2013/05/24

Whatever the basic is wrong, the image spread ! ~武井壮なのに。~

勘違いしたまま想像を無限に張り巡らせている事が多い。


タレントの武井壮さんが乗っていたポルシェが警察の捜査車両にぶつけられる、

というニュースが昨日のワイドショーを賑わせた。


僕は武井咲さんだと勘違いしたまま2,3時間程ずっと逡巡してた。


「武井咲本人が運転してたんだろうか?」とか。


本当は武井壮なのに。


「ポルシェって、やっぱ女優って儲かるんだな」とか。


本当は武井壮なのに。


「ポルシェは彼女の趣味なのかな?」とか。


本当は武井壮なのに。


「武井咲がポルシェなら、剛力彩芽は?」とか。


本当は武井壮なのに。



「ジャーマネを押し退けて武井咲ちゃんが対応、ってのがむしろ彼女らしくてイイ」とか。


本当は武井壮なのに。


「相手の胸ぐらとか掴んで。武井咲だから絵になるんだよな」とか。


本当は武井壮なのに。



「ぶつけられた時はやっぱり、「ハァ?」とか舌打ちとかするんだろうか?」とか。


本当は武井壮なのに。


僕の想像の中に

武井壮さんは一切、1mmも姿を現さなかった、


本当は武井壮なのに。