2013/06/11

ガールズバー ~They must change their names ! ~

《大阪ミナミの繁華街を歩いてて「お兄さん、ガールズバーどうですか?」と誘われて想う事》


道頓堀や宗右衛門町とか歩いてると、今だに

「ガールズバーどうですか?」と客引きのお姉さんが声かけてくるのだが


その度に

「アホちゃうか?」

と思ってしまう。


ガールズバーにまつわる色んな事件が今まで沢山あって、例えばボッタクリとか。

勿論、それは一部の店だけで、全部が全部そうでないと思うのだが

世間的にあまり良いイメージを持たれてない筈なのに

そのまま「ガールズバー」の名前で売ってくるのだ。


そう考えると、

初めて聞いた時から結構な期間が経つが

「おにぎりバー」なる店。

女の子が握ったおにぎりを食べさせてくれるってのが売リらしい、

まぁ根本的にはガールズバーなんだろうが、


少なくとも、店(形態)の名前を替えるというのが、

(そのお陰で客が入ってるのかどうかは関係なく)

商売的に生き延びていくためには

潔い、というか、そっちの方が正攻法だと思うし、僕は行かないが、なんか親しみは持てる。


たとえイメージが事実に反したり、乖離してたとしても

マーケット(客)は結局イメージで判断・反応するのだから、

そのイメージを元に営業展開していかなければならないのである。


「ガールズバーはボッタクリ」「客が入っていなさそう」という偏った先入観で綴ってきたが、

とりあえず


今だに「ガールズバーどうですか?」と言ってくる女の子って何なんだろう、って思う。


ボッタクったりとかしなければ、別に「ガールズバー」って健全なはずなので、

今どき「ガールズバーどうですか?」と旧態然と客引きするくらいなら、


違う付加価値を足して名前替えて客引きした方が、現時点より売り上げは見込めると思うのだが?

2013/06/10

この1曲 #1『ココ☆ナツ』〜イチゴ味のカキ氷から侮辱まで〜


突然だが


ももいろクローバーZ(以下ももクロ)の楽曲の中で

僕は『ココ☆ナツ』が1番好きでござる。


24時間ずっと聴いてられる。マジで。


ももいろクローバー時代の

「ピンキージョーンズ」というシングルのカップリング曲なので、


アルバムにはなかなか収録されていないのだが、You Tube等でぜひ見て欲しい。

サマーチューンらしい底抜けに明るい曲調はさることながら、

何より、彼女たちの「ココ☆ナツ」時のパフォーマンスがたまらなく秀逸なのだ。


といいますのは

PVやLiveDVDを視て頂ければ分かるのだが


「ココ☆ナツ」の【ココ】を

ニワトリの鳴き声の【ココ】として

両手でそのニワトリのくちばしを作ってステージ上を駆け回るのである。




ココナツのココがニワトリのココ、だなんて

今どき誰もこんなボケ方をしませんが、

逆に、


そんな超どストレートなユーモアと、

それに加えて、それをとことん押し通す精神が最高なのだ。


歌詞の中でも特に


"カキ氷   イチゴ味   ベロを出したら まっかっか!"

の


《まっかっか》の部分が、あーりん(佐々木彩夏・ピンク)の声と合いまって凄くイイ。


昨今、J-POPにおいて「かき氷」とりわけ「イチゴ味のかき氷」というのは

重要なキーワード、というのはもはや誰もが知るところでして、


直近でいえばmiwaの『ミラクル』にも

"いちご味のかき氷   溶ける頃に切ない思い"

とありますでしょ。


歌詞に「いちご味のかき氷」を入れといたら売れるんちゃうか、ってなほど。。

メロン味、っていう選択肢もあるが、


それだったらメロンソーダでいいじゃん、って話になってくる訳だし、


そこらへん正味、イチゴ味がベターかな。

いや、モアベターだと思う。


この間行って視てきた『春の一大事』っていうももクロのLiveツアーで、

まさに『ココ☆ナツ』が視たかったのだが

なかったので凄くがっかりした。


春だからしゃあないんですが、

もう、それが一大事やがなってハナシ。。


最近もね、


この『ココ☆ナツ』について悲しい出来事がありまして。

当ブログでもよく出てくる落語家の桂三河くんが




「前、僕がカラオケで歌いましたからね」と言い出したのだ。

「『ココ☆ナツ』にハマったのは僕の影響ですからね」と言わんばかりに。


はっきり言って、

全然覚えてねーよ。

多分僕がまだももクロに興味をもってない時期に行ったカラオケの話だろう。


彼が『ココ☆ナツ』を歌ったのは多分事実だろうが

しかし、


それと、僕が『ココ☆ナツ』にハマった事とは一切関係ない。


もう一回言う。

一切関係がない。



関係ない。



ももクロに興味を持って『ココ☆ナツ』初めて聞いた時に

「どこかで聴いたことあるなぁ…」とはならなかったし!


僕は僕で『ココ☆ナツ』の良さを見出したのだから、

今頃そんな話を出されても「知らんがな」って話で、

甚だ遺憾で、もはや侮辱に値する。


これは、別に彼をネット批判している訳じゃなくて

それ程『ココ☆ナツ』が好きだという事を言っているだけである。


最後にもう一度言わせて下さい。


僕が『ココ☆ナツ』にハマったのと桂三河のカラオケは

一切関係ございません。


※ この世に何の役にもならない論争の一つです。

2013/06/06

一生直らなそうな「間の悪さ」

とてもちっちゃなお金でやり繰りしてる家計でして、


その中でも

余裕がある時と、あと


相当切り詰めなければならない時、というのもあります。


そういう時というのは

ホント


一円たりとも無駄に出来ない状況なのですが

そういう時に限って生活必需品がなくなったりする。


なんなんでしょうね、あれは…。


米とか。トイレットペーパーとか。歯磨き粉とか。


彼らを買うお金を切り詰めて貯まった金額が家賃代ちょっきしなのだ。

そんな、買ってる場合じゃないモノがものの見事に消え失せるのだから、


それも突然に。

常に残量などイチイチ見張りながら暮らしている訳ではないので、

ホント青天の霹靂、というか毎度(橋本愛のスキャンダル並みに)電撃的なのである。


『え、今?』と、

『ふざけてるの?』と、


『ギャグだよね?』と怒りさえこみ上げてくる間の悪さである。


2013/06/04

新譜案内

以前、


演歌が響くスナックだかラウンジだか判らないバイト先で密かに練習してたJ-POPが

当店ランキングに揚がってしまい、気まずくなった。




反映されるのは、その「当店ランキング」だけじゃなかった。

昨日のシフトで初めて気付いたのだが、


なんと「新譜案内」にも反映されていた。

そのお店でよく歌われているジャンルに沿った新譜がイツイツ配信されますよ、という

JOYSOUNDからのお知らせなのだが、


少し前までは店で歌われるのは演歌だから【演歌部門の新曲】しか挙がらなくて、

演歌部門の最新曲など全く知らない僕には面白くも何ともなくても

ママや客達は「へぇ、この人新しく曲出したんだ」などと話として一応盛り上がるので

まぁお店にとっては役に立っていた。


しかし!

昨日のシフトで不意に目に入ってきた「新譜案内」に愕然とした。。

今までほぼ100㌫を占めていた演歌が追いやられ


超最新-JPOPがいつのまにか占拠していたのである。

テゴマスの『猫中毒』を見つめてたママは何が起こったのか理解出来てない表情だった。


「テゴマスの『猫中毒』、手に負えません!」




最新過ぎる「新譜案内」は今や誰の役にも立たなくなっていた。

2013/06/01

ボクも今日からオリックスファン宣言

昨日書いた通り(http://bewzyou.blogspot.jp/2013/05/15.html)、

オリックス対阪神を京セラドームに視に行ってたわけだが。。
初めて野球観戦の楽しさを味わった。

正直、現地にに着くまで半信半疑、というかそこまで乗り気ではなかった。
ごめんよ、三河くん。
自称・大のオリックスファンである若手落語家の桂三河の強制連行であった。

そのせいで星組公演初日視れなかった訳だから、
これに関していえば【強制】はあったのである。

だから、最寄り駅で視かけた、

グローブを持った半袖半ズボンの男の子の嬉々として楽しそうな顔に比べて
僕は死んだような、歯の出た顔をしてたに違いなく、

今でも申し訳なさで一杯であった。

現地に集う野球ファンの楽しそうな表情は凄く輝いていた。
希望に満ち溢れてて、

そこに悪意は全く無いのである。

僕たちは、その日開業した隣接のイオンで
弁当と柿Pとローストビーフとビールを買い込んでドームに向かった。

そういう過程も何かピクニックみたいで、
もう、既に楽しいのだ。
実は、その時点で結構ハマってた。ごめんよ、三河くん。。

その日の野球の試合を通じて僕は沢山の事を知った。

・基本的にビジターが先行で、ホームチームは後攻、って事
・牽制球は選手にタッチしなければアウトに出来ない事
・井川慶がいつの間にかオリックスに所属してた事
・糸井選手のすべて
・ファウルボールはかなり危ない、って事
・ホーム試合の割にオリックスファンのあまりの少なさ。関西に2000人くらいちゃう?
(昨日のオリックスのホーム試合もタイガースファンのお陰で成り立っていた)
・落語家の桂三河が来場するとオリックスは負ける傾向がある、って事(昨日は例外)
・両チームに関係のないユニフォームを着てローストビーフを出したら引かれるって事

etc..



試合に進むに従い、いつにまにか

僕はオリックスのチーム並びに選手とファン達と一緒に一喜一憂してた。



僕も今日からオリックスバッファローズのファンです。