2014/07/23

NHK

ちゃいちゃい寄席×NHK


先日、京都烏丸は錦湯さんにおいて急遽執り行われた、



「ちゃいちゃい寄席 〜特別編〜」の模様が

NHKの朝ニュース「おはよう関西」にて放映されました。



僕は、というと件の「特別編」に出して頂き、





初めてNHKの画角に収まる恩恵にあずかりました。

「放映日は17日」というのもちゃっかり忘れることなく



前日深夜にTwitterでお知らせしたのですが、

結局寝過ごし、

果たして自分の姿/名前がNHKに乗ったのか? でも…



「そういう事に固執してる場合か!」

と、その問題から目を逸らしつつも、しっかり意識はそこに穴が空くほど注いでいる



そんな状態でしたけれども、無事映ってたようです。TVに映るってホント嬉しいものです


 (自分のカラダの醜い肉感!鍛えておけば良かった!)


尚、「ちゃいちゃい寄席」は京都市内の銭湯を数珠つなぎ的に開催されていきます。



舞台はまさに銭湯の着替えるトコで、セットも銭湯にある物で賄われており、

お客様にはとりあえず入浴券を買って頂き、芸の対価としては投げ銭です。



1円でも、1000円でも良いのです。御自分が思った金額を投げ入れて頂くのです。

「場所」さえあればスグそこに拵えられ得る「芸事」の本来的なナマの姿を

感じ、楽しむことが出来る寄席です。



そして、そういう「芸」の元々のシステムで自ら執行しつつそれが再び世に拡がる事を願って止まない、



それが落語解放の旗手・月亭太遊どんの理念です。

多分。(「間違ってたら太遊どん、すみません」)



月亭太遊どん ↓↓↓↓

2014/07/22

Just finished reading #1『暁の寺』三島由紀夫


三島由紀夫最後の作品「豊饒の海」全4巻の内3巻『暁の寺』まで読み終わりました。





本来、



こういう場合は最後の第4巻まで読み終えてから書くものでしょうが、

第1巻『春の雪』読み進める内にして既に、



ヤバぃ感がありました。

人生の書になる予感。

人生のベスト10に入るであろう期待。



そして、

何でも"ベスト○○"と言い渡る軽薄さ。



三島作品での存在位置とか、内容の如何だとか



巻末の解説やネット上にて色々論じられていますし、

論じられるべき理由が確かにそこの孕んでるのですけど、



それらはともかくも、僕がこの「豊饒の海」シリーズを早々にして大袈裟に評価し得る根拠は、



・日本語表現の美しさ、膨大さを味わせてくれる所


・その日本語を使って全世界における全現象を言語化している(と感じさせてくれる)所


・とりあえず、仏教の教義への関心を喚起してくれた所



の3点です、今の所は。



この後の最後の巻を読んで更に好きになるかもしれませんし、

もしかしたら、幻滅するかもしれません。



そしたら、この第三巻まででストップさせた方がいいかも知れませんし。

ま、読むけどね、第4巻。

で、その第4巻は『天人五衰』というタイトルなのですが



今回「豊饒の海」シリーズは

1巻を読んでる内に次の第2巻を買い、

第2巻を読み始めてスグに第3巻を、と

次の巻本を早々に手元に置き、ねぶり、読んでいたのです。



ということは自然

今第3巻を読み終えればスグ読み始められるハズの第4巻『天人五衰』が

部屋に見当たらないのです!



記憶にあるのは書店でソレを手に買うかどうか右往左往してた所迄です。

買った記憶が記憶が全くないのですが、



家に帰って『天人五衰』の太文字を視たかな?という感!と、あれは家だったかな?という感‼︎



ただ頭の中に

「読み始めるにはまだ先の、朱の背表紙の巻本を自宅の袋から出して放り置く」映像と、



第4巻『天人五衰』の表紙の画像があり、その二つが結像し今回の不安を駆り立てたのです。



もしかしたら、買ったのかもしれませんし。

買ってないかもしれません。

でも、買ったかもしれないのです。



同じ本を買う…

本を愛する者として決してやってはならないことです。



あるかどうか判らないが「でも、あるかも知れない」恐怖から探すしかない、無間地獄を旅行中です。

2014/07/17

この夏を乗り切るためのセブンイレブン5商品


え〜、僕は



「自分が好きなモノ」との付き合い方が、頗る下手、なのであります。

一度ハマると「そればっかり」になってしまいます。



特に家での食事はそうで、

「朝、何食べよう」とか「今日は※※食べたから、夜はあれ食べよう」等々

そんな事に頭を使う事が嫌なのでー、呑気に食卓に彩りを与えてる場合じゃないのでー、



結果「一瞬でも美味しいと感じたものを朝昼晩と同じもを1日に三度食べる!」という風になってしまいます。

でもそして、その都度、同等又はそれ以上のテンションで感動できるのです。



朝「うまいなぁ…」

昼「何これ、めっちゃ美味いやん!」

晩「ゥマっっ!」



こんな毎日が飽きもせず大体3ヶ月程続き、次の季節の一品に移行するのです。

だから、僕の家での食事は1年で4メニューです。



昨年の夏は「タイカレー」でした。

家族団欒の場で次女が「去年の夏はハワイだったよね」と言う感じで僕も

「去年の夏はタイカレーだったよね」と振り返るのです。



朝起きてタイカレー、

「朝タイカレーだったからなぁ」とか言いながら昼にもタイカレー食べて、

で、夜帰って来てタイカレー作って食べ、

また次の朝起きてタイカレー作るのです。



ただ、そんな生活が2ヶ月程続いた頃に肌がめちゃくちゃ荒れまして、

それの原因がタイカレーかどうかは知りませんが、

僕は「絶対タイカレーのせいだ!」と決めつけ、



1ヶ月前倒しで、鍋に変え、8月終わりくらいから年末までその鍋で過ごしました。

(※ 因みに鍋の味付けも一種類でした。)



さて、皆様にも絶品ってあると思うのです。



「これさえあれば、もう何も要らんわ」的な。「これナンボでイケるわ」的な。。

今回セブンイレブンに売ってる全商品の中で



「コレだけでこの夏を乗り越えられるわ!」と強気にさせてくれる5品を勝手に紹介します。


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◼︎日清チキンラーメン



「え、悪いですか?PBに限らずです」


◼︎森永 JACKアーモンド(アップルシナモン味)



「人生で食べたお菓子ベスト4に入ります!」


◼︎セブンイレブンPBのうどん


「細麺で結構コシがあって美味しいです」


◼︎セブンイレブンPBのキーマカレー



「上のうどんにコレをかけて食べます」


◼︎セブンイレブンPBのコーヒー



「この中で一つ選べ!言われたらコーヒー選びます。それくらい美味い!カフェに行く必要ナシ‼︎」


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(最寄りで一番使うのがセブンイレブン、ってだけの理由で、勿論お金貰ってませんからね。ってか、欲しいわ!)



以上5商品で頑張ってるであろう私(わたくし)の舞台はコチラ!
http://bewzyou.blogspot.jp/p/live.html

2014/06/30

6.29夢


普段、「日本夢之助」(読み:ニホンユメノスケ)という名で漫談をしてる身なのですが、


当の漫談はといいますと

いかにも、世に対して



セを向け(ひねくれ)ては

ケツを向け(イジけ)た、

何とも【夢】感に欠ける内容に成り候。



そこで今日は、その【夢】を補充すべく

夢に満ち溢れた場所に行って来ました。

宝塚記念、です。



要は、

ギャンブルです。



ま、でも今日の目当てはレース以上に



レースプレゼンターゲストの

宝塚歌劇団月組トップスター・龍 真咲さんでした!


じゃなきゃ、別に競馬場に行ってなかったでしょう。

『月組』推しとしては当然です。

『龍真咲』推しとしては当然です。



皆さんもあるかと思うのです、

有名人とか憧れのヒトを近くにした時の

あの、えもいわれぬ不思議な感動!!

ともすると、腑に落ちない感動!



それはきっと

「(あの◯◯さんと※※※m3の同じ空間の中に共存している!)」って事実に対してなんでしょうけど

僕にとってのソレが、まさに

宝塚トップスターなのです。

(※他に御近づきになって鳥肌が立つのは、ももクロと小室哲哉と米国大統領くらいでしょうか)



大劇場なんかに公演を視に行きますと、公演の内容はさておいて

その様な感動も同時に催してる訳なのです。そんな感じなので

今日ももちろん、そのトップスター・龍真咲さんのレース前の国歌斉唱の姿を

目の前で生で見るべく!



午前中には競馬場に着いて、

2時間前には馬券もちゃんと買って、

場外スタンドの一番前に陣取って、



っていうのを理想としてたのですが、、、

ちょっとネジが緩んでたのか、



結局

レースの30分前に競馬場に着いて

慌てて馬券を買えたのが締め切り4分前で、



慌てて場外スタンドへ行こうにも人の壁で一切スタンドに入れず、

慌てて2階に上がってからの、西ウイングに回ってからの、人と押しのけて無理矢理スタンド最後方に出てからの!

そして国家斉唱にも間に合ったんですが

人の盾の如き、超人混みの一番後ろから背伸びして人人の交叉する肉の間から何とか垣間視れたのは



大画面モニターに映し出された、

龍真咲さんの、

髪だけでした。




自己嫌悪でした。

(何しに来たんだ、)



加えて、馬券も外し、、

(俺は、何しに来たんだ、、)



挽回の最終レースも外し、、、

(オラ、何しに来ただべか)



僕の心の風景です⬇︎





でも皆さん、

宝塚記念当日は毎年様々なイベントがあるのですが、何と行っても「馬場解放」です。



今日を最後に秋の開催まで阪神競馬場は整備に入るので、

ついさっきまで馬が走ってたターフを歩かせてくれるのです!

なんだかんだいって宝塚記念は毎年来てるのですが、馬場解放は初めてでした。

第4コーナー



ダートコース







漏れ陽(カメラ的にはただの"逆光")




逆光時にプラス補正して撮影すると、こんな感じです。



ゲート



ダートコースの基底



正面




世界的に硬い(=浅い)日本馬場ですが、実際歩いて見ると結構深いです。




記念写真


(撮影:知らない人)



向こうに百色段々と霞む六甲山系


ゴール板(レース仕様) 「いや、逆にこちらからも感動をありがとうな!」って感じです。





場舎



ゴール板下に設けられた花。レースを華やかに演出してくれます。



夢の爪痕
第60回 宝塚記念 ゴールドシップ優勝





え〜〜、

肝心の【夢】は全く補充されませんでした(´・_・`)





結構な金額をウインバリアシオンに単勝にぶっこんで外したのは

表彰式で龍真咲さんの姿を十分目の当たりに出来るのにシャッターを切る気も失せる位ショックなのに





馬場解放だけで挽回出来るか!

2014/06/14

A METHOD 〜周りに嫌いな人が多いあなたへの一つの提案〜

ご無沙汰しておりましたが、再開させて頂きます。



今までの2ヶ月近い中断も別に何の信念に基づいたものでなければ、

この再開もまた、特段の理由の無い、何となしの再開です。



さて、昨年来、ももクロの妹分で名古屋発アイドル『チームしゃちほこ』にとてもハマってましたが





最近は、そこに『LOVE LIVE!』という今大人気アニメが加わりました。





世界の潮流、



いや

日本の潮流に乗ってみました。ハッキリ言って「トレンド」です!



アニメを視、ゲームをし、生活は頗る乱れて〼

二次元か三次元、ごく僅かな差はあれど、

どちらにしても高校生の女の子に狂ってる状況です。(犯罪性はありません。)



なぜこまでハマるのかといえば、

単純にどちらも素晴らしいコンテンツだからです。



どう素晴らしいのかと問われれば、

「どちらも持ち歌の完成度が素晴らしいところです」と僕は答えるでしょう。

(どちらも)素晴らしいですが、



カラオケで歌って楽しいのは俄然チームしゃちほこです。

ももクロの流れを引き継いで?るのでそりゃ当たり前ですが。。



あ、さっきから「チームしゃちほこ」の名を当たり前の様に出してますが


スターダストプロモーションに所属する名古屋在住の女子高生によるアイドルグループで、6人組(赤青桃紫緑黄)です。今年の8月27日に武道館でコンサートがあります。


僕は赤(ほのか)と黄(ちゆ)が特にファンで、



その他の子はまあまぁで、

唯一ピンクの子が苦手でした。



安藤ゆず(愛称:ゆずぽん)という子で、周りにこの子の事を絶賛する人がいるのですが


一切共感出来ませんでした。バカなんじゃないかと思う位でした。



好きなアイドルグループに、例えばAKBなんかにしても

「こいつ、なんか腹立つな」とか思うメンバーって普通居ない事のはずなんです。



「好き」か「無関心」のどっちかでね、、、。



ま、仮に「居る」場合ってのは

正直、苦しい状況です。もはやストレスですから。



しかし、



最近

とあるロケ番組を収録したDVD(『遅刻すんなよ』)を視る機会を得まして。



その内容とは、

6人が2人ずつ3グループに分かれ、

目隠しされ名古屋地方の某所に連れて行かれ(無銭)、



数時間後の大須までLIVE開演までに自力で辿りつかなければならない、という

そのグダグダな珍道中を収めたロケ番組なのですが、



そのLIVEに時間通りに無事に間に合ったのが唯一ゆずぽん組で、



普段6人で繰り広げるパフォーマンスを、

結局他の4人が間に合わなかった為に自分たち2人でしなければならない状況で



その内強制開演でイントロが流れ出し

「え、どうしようどうしよう」

と慌てる中



「2人でどうするか考えよう」

と、相方の紫(大黒柚姫)に小声で打合せをする一瞬あるのです。



その、頭の切り替えがすこぶる素晴らしいです!このDVDの佳境です!!





これでチームしゃちほこの中に嫌いな人がいなくなり、安心して武道館に視に行けます。



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皆さんも周りにどうしようもなく嫌いな人や苦手な人って居ると思います。



顔とか、性格とか人間性とか。

それってしょうがないことで、もうどうしようもないことですよね。



「この人面倒くさいな」とか。他に色々。。



それでも、忍耐強くその人を見てたら

その人の、何かエエトコロを一つ、一瞬でも感じれたり垣間見えたりすることがあると思うんです。



「このヒトありえへんわ。。でも優しいところもあるんだよなぁ」とか

「こいつの事大っ嫌いだけど、凄い良い匂いすんねんなぁ…」とか

「あいつ面倒くさいけど、本気で空飛べると信じてるところが可愛くて憎み切れへんな」とか。



すると、

ストレスってものは、割と無くなったり和らいだりするんですよね。



そうやって僕は、嫌いなヒトや苦手な人でも

《ひとつエエトコロ》を探すようにしてるんです。

(イコール、それだけ嫌いな人が多いんか!って話になってしまいますが…)



これは別にそのヒトのためじゃなくて、あくまで自分の為の、

心にやさしいメソッドです。



追伸:でもやっぱり、赤(ほのか)やな〜