2014/04/21

礼二さん

最終電車に乗ってました。



iPadに夢中になってて

鶴橋で降りなければならないのに



降り過ごしました。



隣駅の近鉄今里駅で降りるのであうが

遠過ぎちゃう?



Googleマップでみたら鶴橋〜日本橋間の距離くらいあります。



そもそも今日は日本橋から鶴橋まで

普段は歩いて帰るところを



「今日だけ」



と思って電車使ったのに

結局同じ距離を歩かされ、いや、、歩いてます。



It's a life.



それにしても、

近鉄今里、遠過ぎちゃいます?




「まだ上本町」だと思ってたらもう鶴橋で、

気付いた時には



もうドア閉まりかけで、

《「あ、間に合わんな」と解ってる》のと

でも《100パーここで降りなダメ》っての、の間で


(俺、どうすんねん)

っていう戦慄。



It's a life.



めっちゃ慌ててるのを周りに感じ取られない範囲でMAXで急ぎましたが

目の前で閉まりました。



ちゃんと礼二さんのモノマネみたいになりました。

周りの人に判らない様に、と書きましたが



絶対バレてたハズです、「こいつ、降り遅れたな」って。

だって【車両の中ほどに立ってた男が遅くない速さで扉に近づいてった】っていうのは

降りる奴か、頭がおかしい奴ですから。



礼二さんのモノマネの様に、と書きましたが

後に襲う環境はまるっきり違います。



礼二さんのモノマネは「乗り遅れ」ですが、僕は「降り遅れ」です。



乗り遅れは、自分を「あいつ、間に合わなかったな」と思う群衆が過ぎ去っていきますので

恥ずかしさは極一過性のものですが、



「降り遅れ」はそんな人達と結構な時間一緒にいなければなりません。



そして

そういう時に限って隣駅が遠い。田舎の駅間距離です。






どこやねん、です。





It's a life.


4.19.2014

2014/04/15

フィンランド

フィンランドは



僕が行きたい国の6本の指に入ります。

別に予習って訳でもありませんが、



皆様もアニメ等で御存知の『ムーミン』、

そのムーミン物語を書いたトーベ・ヤンソンが100周年と聞くに及び、今文庫で読進めていまして





ただただ「フィンランドに行ってみたい熱」が熱くなるばかりです。

また



これは縁なのか、

そういった、自分が興味を持っている事にまつわるモノって

自然に集まって来たりするもので...



最近入り浸っている喫茶シェモワで出会った、旅行中の外国人も

フィンランド人でした。



喫茶シェモワの「シェモワ」はフランス語で「chez moi」と綴り、【私の家(店)】という意味で、


マンション名によくある「メゾン」と並んで

日本人がよく使いたがるフランス語です。



しかし、

日本人が考えているより1000倍くらい「アットホーム感」が外国人に伝わってしまい、

不用意に沢山の外国人旅行客を集めてしまいます。



案の定

喫茶シェモワのマスターとグランマも右往左往してました。



注:向こうの方々は大抵、母国語の他に英語も喋れますのでご安心を。



英語の修得度って日本とそれ以外の国で全然違いますよね。隣の韓国とは雲泥の差です。

言語構造は、むしろ日本語と韓国語の方が近いのに。

これの理由について最近考えましたが、

やはり、単純に日本人が人生を送っていくに当たって必要がないからです。



英語が喋れなくてもその国でトップに上り詰めたりお金持ちに成り得るからです。

母国語だけで生活を高いレベルで維持し完結出来てしまえる位国が豊かになり過ぎたが故に



逆進的に英語の体得レベルが上がらないのだと思いますね。



サムスンのトップになるのに英語要りそうだけど、トヨタの場合要らなそうでしょ、極論。

どうでしょうか?



まぁ、話は戻りまして..



僕はTwitterで「フィンランド語教室ANC(大阪市淀川区)」というアカウントもフォローしているのですが

昨日紹介されてたのが



「フィンジェネレーター」というサイトです。

http://www.visitfinland.com/campaigns/finngenerator/public/ja/

我々日本人の名前をフィンランド文化的に解析しフィンランド的な名前を構築してくれるのです。



我が芸名「日本夢之助」を入力して出てきたフィンランド語名は

『OHTO KARHUNEN』





「OHTO」は熊、「KARHUNEN」は小熊とのこと。

日本夢之助はフィンランド的には「熊  小熊」です笑



いや、ありそうやけど!芸名として。

2014/04/14

インフェとインナメ

グッドイーヴニンっ(日本時間で)



当ブログにはFacebookページがあります。

昨年の夏くらいにアカウントをとりまして、



キホン、更新情報と

Facebookページで、のみ読んで頂ける【編集後記】をなるものを

タイムラインに載せてたんですが、



はじめからFacebookに手を出してなかったナリにスグ飽きるというか、

やはり

放ったらかしにしてたんです、ここ5ヶ月くらい。

で、



「でも、Facebookを宛てにして視に来てくれる人もいるのに...」と悶々と気のしながら、

でも放ったらかしにしてて、ずっと。

さすがにそろそろ再開しよう、と思って先日開いたら



今まで一切公開されてないことになってました。最近初公開なのに結構タイムライン充実してますw インフェ終




あと、アメブロも始めました。開始の意図はそっちに書いてます。



内容はこっちと殆ど同じになると思います。ベースはこっちです。インナメ終



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➡︎ Facebook 松ちゃんの「やりっ放し やられっ放し」in Facebook

➡︎アメブロ 松ちゃんの「やりっ放し やられっ放し」in アメブロ


上部タブに両サイトへ飛べます!飛べます!


2014/04/11

2014/04/10

【改訂】野球ってどんなスポーツ??




先日オリックス戦行って来ました。






ヒジオカ青春マイトガイ祐介兄さんと桂三河くんと。









京セラドーム大阪の天井




2人は7連勝がかかってると興奮気味ですが、僕は何の感慨もないので

作業しながら視てました。



視てました、っていうかほとんど視てません。。



でも、試合前に隣接してるイオンで食料買ってお酒飲みながら野球の試合を視る、

ってあの贅沢感を味わいたくて来てしまうのです。


ほぼ拉致ですが...。



ビール飲みながら、





基本メニュー:ロースカツ弁当(一人ずつ)





鯖寿司





4種のはみ出しちゃいました巻(サラダ巻)





チーズ鱈、





他に


ピリ辛きゅうり、

ベビーチーズ、

ピザポテトBIGBAG、

ワイン紙パック(1人一本)、

あと、鯖寿司が別にもう一パックありました。




どんだけ食うねん




話変わりますが、

僕は野球の試合を視る度に考える事があります。



狭いストライクゾーンめがけてピッチャーが球を投げ込み、

それを防がんと番人的な人が球を打ち返す、

打ち返された球を首尾よく守る、って構図は一見当たり前なのでしょうが、



【野球っていうこのシステムは何をモチーフをしているのか】を考えてしまうんです。

試合視ながら野球してる人に対して



(この人達は何をしているんだろう)とさえ思ってしまいます。



「野球や」って言われたら

それまでですが、



何かを表現しているハズ、と勘繰ってしまうのです。

そうでなくても

野球っていうスポーツがそもそも何かをモチーフとしているハズ、と考えています。



まず【攻撃=バッターで、ピッチャーは守備】が



通説、というか常識なのでしょうが、



僕の頭では逆で、

ピッチャー、他8人が攻撃で、

バッターが守備側って感じです。



だって

バッターの存在はピッチャーが球を投げるって行為を前提にしているからです。



守備であるピッチャーが打ち返されたら点を取られる恐れがあるのに

わざわざバッターがいる方面に投げ込む意味がどうしても納得できないのです。



「じゃ、投げなきゃいいじゃん」って思うのです。



【ピッチャー=守備、バッター=攻撃】と【打ち返されたら点を取られる可能性がある】

というルール上では並立している事実が



実は完全に矛盾してます。



でも、

ピッチャーは今日も投げるんです。



今、この瞬間も、

どっかのピッチャーが世界のどこかで

投げてるんです。



なぜ投げるのか。

それは、

そこに必要性があるからです。



そこで

極めて狭いストライクゾーンに球を投げ込む事がピッチャー的な得点、と考えれば如何でしょうか?



自分に点が入るのは必要性の一つと考えれば完全に納得できます。

この時点で本質的にピッチャー=攻撃です。

さらにそこから、



攻撃する(球を投げる)にしても得点に繋がるのは

本質的守備であるバッターより後方に投げ送ればよい、ってもんじゃなく、



世界中に無限に拡がる空間の中でも

自分の立ち位置から20数メートル先に浮かぶストライクゾーンというただ一つの『点』のみ!なのです。

それを僕はまさに【セックス】を意味してるんじゃないか、と思うのです。



極論エッチっていう行為で

キスしたりおっぱい揉んだりって相手を気持ち良くさせる前戯はあの手この手で沢山ありますが、



結局は挿入しなきゃ話にならない訳ですから。。







《結局セックスしなければならない》ってのと

《ストライクゾーンに球を投げ込まなければならないピッチャーの使命》は



被るね。。


ただ、そういう事がモチーフになっているものの

野球を視ている人にセックスを想起させないで、さらにスポーツとして成立させるには



本来守備であるバッターを塁を走り渡らせたり、

ホームランとか

インフィールドフライとか適当なルールを作ることでいかにも攻撃している様に見せかけ、



《バッター=守備、ピッチャー=攻撃》って本質を

《バッター=攻撃、ピッチャー=守備》という虚像へと



巧くイメージ転換させたものが、今皆さんが視ている【野球】というスポーツなのです。







僕ね、ボケとかじゃなくて本当にそう思いますよ。