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2013/06/19

【加筆/修正】『J!NS PC』買おうと思った4つの超個人的な理由

今さら、ではあるが『J!NS PC』を買ってきた。


嵐の櫻井くんがかけてるアレです。


何かと申しますと、


テレビやスマートフォン、タブレット等から発せられるブルーライトという青色光線を

約50〜30㌫カットしてくれ、目の疲れを和らげてくれるという、現代っ子には必須のメガネです。


50〜30㌫というのは、

『J!NS PC』用に2種類のレンズ、

透明なクリアレンズと、薄茶色に濁ったハイコントラストレンズが用意されてまして、


前者が約30㌫、後者が約50㌫カットしてくれるらしいのです。

「せっかくなら多めにカットして欲しいっ!」という、

美容院での貧乏根性を発揮して後者を買いました。(5990円、度なしパッケージタイプ)

(前者が3990円。他に、別料金で度あり・フレーム等自由に選べるので詳しくはお店HPで)


買ってから1日経ちましたが、

買ったハイコントラストレンズを通して視ると

「カット約50㌫」感は分かりませんが

「ブルーライトをカットしてるくれてる」感はちゃんとあって、


その名の通り

コントラストが効いてくっきり鮮明に視えるので

普通に視やすい!


このJ!NS PCはすでに200万個以上売れているらしく

今回のこのタイミングも相当遅いのですが、


それは、何ら意味のない食わず嫌いが邪魔してたのだと思います。


①メガネデビュー

今回のJ!NS PCは僕にとってメガネデビューでもありました。


目がある程度良くて裸眼の僕には、生活上不必要なメガネは完全にオシャレアイテムなのです。

アクセサリーもそうです。

そして、「己の様な人間がなにオシャレしてんねん」って思って


それらメガネ、サングラス、アクセサリーは一切身に付けないのです。

反対に

お金かけてエエ服着る、のは僕の中でオシャレではなく、

それは、単に、若干高い生活必需品を身につけている、という感覚なのです。


まぁそんな事どうでもいいのですが、

今回のJ!NS PCを別にオシャレアイテムとしては勿論捉えてなくて、

最近「オシャレ、イイじゃん」という意識からの「メガネ、まぁええか」っていう意識。


しかし、

「メガネ、まぁええか」と買うつもりが、


いざ買うって段になるとダムの決壊のごとく、恥ずかしいくらい意識し出すのでした。


「あいつ櫻井くん意識してんの?」と思われないように櫻井くん着用モデルを選ばない、

という超意識。


「いや、敢えて櫻井くんモデルを買って、意識してない感を出す」っていうのも又

超意識哉。

買ったハイコントラストレンズは少し薄茶に濁ってるので、


結局オシャレメガネにはならないのであるが。。

ま、一言でいうと、


J!NS PCさえあれば櫻井くんになれると信じてただけ、ってこと。


②根拠の無い不安を解消

あと、「度なし」とはいえメガネ的なモノで視ることで、


デリケートになって逆に目を悪くするんじゃないだろうか?なんて不安もありましたが

「そうならないかもしれないし、気にしてたら何も始まらない」ということでクリア。

別の言葉で云えば、櫻井くんになれると信じてたって事。


③眼科専門医との共同研究の実績

長いもの巻かれる、権威主義的な僕にはうってつけ!


端的にいえば、嵐の櫻井くんになりたかっただけなんだ。


④今後iPadと常に対峙して酷使される目の健康を慮って

最後に。僕は通話はガラケーで、メール・ネットはiPadを使ってまして、


特に最近ずっとiPadを凝視している状況で、


この先の人生を考えると、その深度はさらに加速していくと思われるので

死ぬまで何十年と酷使すると考えれば安いのかなと。


。。要するに、櫻井くんになりたかっただけなんだ。


「iPadいじるのにJ!NS PCかけてたら、今ドキだな」という、ミーハー的な衝動も援けて、

まぁ今回、何を思ってJ!NS PCを買ってみたのかというと、結局…


嵐の櫻井くんになりたかった、ってだけなのです。

2013/06/14

責任感 〜WACOAL MEN〜

日頃とてもお世話になっている大先輩の芸人さんが


今回、御誕生日を迎えられたので

初めてプレゼントを贈った。


やはり日頃使って頂くのが良いかな?と思ったのと、

いつまでも色気を持っていて欲しい、というのを考えると

こりゃエロかっこいい下着しかねぇな!と思ったので、


阪急メンズなぞに足を運んで選んできて

先日やっと手渡すことができたのだが、

それからしばらく

凄く腑に落ちない日々を送ることになった。。


というのは、贈った様な下着を

僕が普段から身につけて、その着心地が凄く良かったから贈ったのでなければ

その時に試着した訳でもないのだ。


『プレゼントは少なくとも自分が良いと思ったモノを』

を日頃、座右の銘にしている、そんな僕の全人間的な神経がそれを許さないである。


という訳で、時間は少し経ったが、昨日同じモノを自分用に買って来た。





ワコールの《WACOAL MEN》というラインの





ビキニブリーフである。⇒amazon

自分の下着にこんなにお金を叩いたのは初めてであるが、


いつの間にか、少し高価な下着にワクワクしている、というガール度が高い自分がいる。





※筆者が実際履いたところの画像を載せようと思ったが、せり出たPubic Hairが納まらないので上の画像にしときます。


履いた時は、シルク生地の様でとても気持ち良いが、

同時にビキニ形である必要性は全く無いなと、冷静になりました。




《お詫び》汚い写真を載せたので、最後こちらの画像でおくつろぎ下さい。