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2016/05/19

タメにならない映画レビュー『ズートピア』



これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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スタバで



隣の席の女の子が

フラペチーノを写真に撮るのに



正面じゃなくて



斜めから

全体が写るようにと、



肩をこっちに寄せてきてます。



この一枚

果たして



ごうほうび的な、久しぶりの一杯を写した写真なのか

または

毎日(かそれに近い位)スタバに行って撮る何十枚、何百枚の内の一枚なのか。



そして

今撮った写真をSNSとかにあげるんだろうか

それとも

たまに覗いたり、親友だけに見せる時だけ陽の目を見るだけの、プライベート写真なのかなぁ。



とか、そんな事を僕が隣で想像してるって事をその女の子が知ったら、

ほっとけ、クソ野郎、

と思うんだろうな。



どっかで自然と『ズートピア』の話に入るんだろうなと

書き始めたのですが、全然始まる気配がないので、もう始めます。



先日一度視てきましたが、もう一回見ようと思います。



字幕版で見ようと思ったのに、

寝起きで行ったからなのか、やっ見れるという事で浮かれてたのか知りませんが、



「あ、日本語吹き替えだったんだ。」

と、映画が始まってから気付きました。

主人公のウサギの声を上戸彩さんが担当されてますが、



喋るたびに

(「あ、上戸彩だ」)と、ずっと上戸彩さんが透けて見えてしまい集中できませんでした。



そして、後半まで寝てしまいました。



でも、後半からでも

「かなり面白い物語だ!」と判るくらい楽しめる話でした。



という事で



2回目視てきますが、

2回視てもこの映画は面白いに違いなく、



その面白さを綴ってしまうと、



みなさんにとって有意義なレビューになってしまうんですね。

そうなると、当『タメにならない〜』の趣旨に沿わないことになりますので、



「ズートピア」に関しては以上です。


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次の出演情報

❶「UP TO YOU」
B'Square(大阪市営地下鉄谷町線『中崎町駅』下車、3番出口上がったとこのビルの地下一階のライブハウス)
2016年5月30日(月) 19:45開場/20:00開演
前売500円

❷「1minutesネタバトル」
朝日劇場
2016年6月19日(日) 17:15開場/17:30開演
出演、若手芸人多数
前売500円

❸ワッシャーズ寄席
7月9日
出演、笑福亭智六、桂ちきん、日本夢之助
難波区民センター

❹ワッシャーズ寄席
8月
難波区民センター

2016/04/21

タメにならない映画レビュー『ルーム』/『スポットライト 〜世紀のスクープ〜』



これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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こんにににー



見て来たよー

「え、何が?」って?


馬鹿野郎め、『ルーム』と『スポットライト』に決まってんじゃねーか、よ!



       


どっちもTOHOでやってるよ!



高過ぎるよ、TOHO!

ふざけんな、TOHO!



安い日(毎月1日、TOHOの日・14日)にデートに使ったらケチってる感じになるあの感じ、

何あれ?

同じ映画だろうが!




だから

映画見に行かないんだよ!



ボクちゃん、こんな文句言いに来た訳じゃなーいの。

今回の二本は

前から本当に楽しみにしてた映画なの。



まず、『ルーム』ね。

これに関しては一言だけ。



とにかく視て!



興味あるなら、

他のレビューとか読んだりせず



とにかく視ろ!



それだけです。

このメッセージは、『ルーム』という新作映画に関して、何の映画か、いつの・どの事件を扱った映画なのか、



っていう予備知識を全く有してない人に向けた、

僕からのメッセージです。

といいますのも、



普段から映画見に行ってますと

映画泥棒の気持ち悪いコントには絶対、新作映画の宣伝があって



それだけで全てが見えてしまう、って事ありません?

映画の内容が宣伝を結局越えない、みたいな。

要は、宣伝をで知り過ぎてしまってる事があるんですよ。



『ルーム』がどんな映画なのか?

とか



表題のルーム=部屋は何の部屋を表しているのか?



僕の場合

そういった事を結局知ってしまった上で視ましたんですが、



(そういう事を知らずに視れば、もしかたらここでもう一回分驚けたんだろうな?)

っていうような演出があって、

僕は視ながら、そんな事を考えてたんです。



でも、それというのは

当時起こったアメリカだけでなく日本でもさんざん話題になり、

話題になるどころか

同じような事件が日本でも起こるっていう、そういう事件を扱ってる訳で、



そういう、

ある意味、

一般常識



を有している事を前提にして作られているであろうから

監督に聞けば、



「別に驚かすようには作ってないよ」と言われるかもしれませんが。



ま、とにかく

視る下さい、って事です。



この映画の見どころは、一に子役、二に子役です。



演技がヤバイです。

それだけでも視る価値があります!




続きまして



『スポットライト 〜世紀のスクープ〜』という、

これも社会派的な映画です。



これは、元になった事件の事を知ってても十分見応えあります。



舞台は、アメリカ・ボストンで、当地の新聞社の記者たちがタブーに立ち向かっていく映画です。

そのタブーとは、教会です。



神父達が弱い立場にある子どもに加えた性的暴行(←過去に揉み消された)を社会に告発していく過程を描いています。



僕がこの映画を視ながら考えたのは、

アカデミー作品賞にこの映画を獲らせた社会的な要請、理由ですね。



当時ノミネートされてた他の作品もいくらでもあったのですが、

(この映画も素晴らしいのですが)

その中でもこの作品が選ばれた意味?



みたいな?

そういうのが、きっとあって、



それは何なのか?っていうのを考えながら視てました。



『アベンジャーズ』シリーズでハルクや

『はじまりのうた』でプロデューサーを演じたマーク・ラファロさんも良いですし、



あと、その新聞社チームの紅一点・サーシャを演じるレイチェル・マクアダムスさんは、初めて視る女優さんでしたが、



めちゃくちゃ可愛いがな!

めちゃくちゃ可愛いがな!


コピー・ペーストせずに



めちゃくちゃ可愛いがな!

アカデミー賞に選ばれた意味とか、



もう、どうでもいい!


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日本夢之助

(1)4月23日土曜日

「圓満名人+ちきん迷人東西落語会」

時間/15:00開演
入場料/1500円
場所/こちゃばんば「アンデス音楽店」JR環状線天満駅すぐ!
出演者/橘ノ圓満、桂ちきん、日本夢之助
お問合せ・06-4800-9711


(2)よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
5月30日(金) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円



手売りチケット/手売られチケット、ありますん!

2016/03/29

タメにならない映画レビュー『リリーのすべて』/『ちはやふる』




これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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【原文】
こんにににー


エディ・レッドメインさんの『リリーのすべて





広瀬すずさんの『ちはやふる



を視て参りましたよーん^ - ^


『ちはやふる』を選びましたのは、

やっぱり、百人一首という、人の思いや季節、風景を


31文字という制限された文字数で言い表す、日本の古き伝統文…


えーー…


広瀬すずさんを見たいからでーす

それだけでーす


可愛さ、ヤバイです!

で、

この『ちはやふる』は二部完結で、下の句(後編)に


松岡茉優さんが出てきますのです!

やばいっしょ!


予習しとかないけないっしょ!


そして、『リリーのすべて』を選んだ理由は、

世界で初めて性転換手術をされた夫婦の話でして、100年前の話なんですね。


で、今の日本の社会を捉える時に

トランスジェンダーの問題とかって

やっぱ知っとかないと…


すいません

アカデミー賞助演女優賞のアシリア・ヴィキャンデルさん目的です!


可愛い過ぎでしょ!

で、今回2作品とも

寝なかったっしょ!


僕を寝させないなんて

この2作品、


相当やよ!


【訳】

えー、まず『リリーのすべて』という作品について。



これは

とある夫婦の、夫の方が



【女に目覚めてしまう】



もっと正確な言葉を選べば、

【女として目覚めてしまう】【彼の中の女が目覚めてしまう】



そんな、映画です。



Youtubeで予告編見たら、エディレッドメインが女装をして、女性を演じる演技が

断片的に視られるのですが、



あくまでも断片的なので「女」には全く見えず

(大丈夫か?)と、

(のめり込めなかったらどうしよう)と、



ちょっと不安だったんですね。

でも

この映画を最初から視てると、後半はエディレッドメインが女に視えてきます。

それは



僕は普段宝塚歌劇を観ることが多く、

それは性転換ではありませんが、女性が演じる男性をそれとして受け入れる習慣が出来ているのか、



そういう僕個人の事情もありますが、

何より

やはりエディ・レッドメインさんの演技が素晴らしいです。



夫婦の2人とも画家なんですね、夫が風景画で、妻が肖像画で。

で、ある時妻の描いてる絵のモデルが急遽休みという事で夫がその代わりをするんです。



ドレスを着る夫。ヒールを履く夫。




「あれ?いいじゃん、、。意外といいじゃん」とのめり込んでいくんです。



そういう、夫婦にとってあくまでもいたずらでやった事が

いたずらでなくなっていく、っていう

まぁ、こういう大筋を知っていてもとても面白い映画ですし、



結末も見ないとわかりません。

あと、映像がとても美しい作品です。



この作品でエディ・レッドメインさんは主演男優賞にノミネートされ、

妻役のアリシア・ヴィキャンデルさんは助演女優賞を獲られましたが、

エンドロールでは助女のアリシア・ヴィキャンデルさんの方が先だった事に気付きました。



映画から伝わり、共感できる登場人物の感情はあくまでも妻のものなんです。

そういう意味で、エンドロールでは助演女優の方が先だったのかな?と思いました。



僕は映画で見る時の姿勢が悪いというか、



足を組んだり

手が寂しいと腿で手を挟んだり


するのですが、

そういう自分の仕草がなんかとても女性的?に思えてきて、



で、客席を見渡しますと

周りも女の子同士で観に来てたり、カップルが多かった一方で僕の方は

1人で見に行ってたもんだから



(この人も悩んではるんやな)

と思われたりはしないだろうか?と常時ソワソワしてました。



さて『ちはやふる』ですが、



広瀬すずさんの美貌はさる事ながら、

やはり運動神経が素晴らしいです。



『海街Diary』の時のサッカーも凄かったですが、

今回もかるた部員集めの為に女子を追いかけ回しまして、

その時のフォームたるや、素晴らしいです。



あと、他の主演者の方も皆素晴らしいですね。

野村周平さん、イイですね。



1週間前には名前か知りませんでしたが、

昨日たまたま『ビリギャル』で初めて視て(あ、この人が野村周平か)と認識し



今回もたまたま出てられてました。

(むこうがたまたま、というかこっちがたまたま視てるんですが^^;)

野村周平ブームって事でしょうか?



でも、演技も上手で

普通に格好イイし。



やっべ、俺の中に女が生まれ始めてる。



今日友達に

最近視た映画でよかった作品で『リリーのすべて』を紹介したら



「オカマになりたいの?」


と聞かれました。

いや、オカマになりたい奴がどこにおんねん!



それやったら、女になりたいわ!



って、やっべ、

やっぱり俺の中にも女が居るわ。



うわ、俺の肛門から足が出てきた。



逆子や。

今回紹介した二作品は必見です!


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日本夢之助
①よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
4月8日(金) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円


②よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
4月15日(金) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円


手売チケット持ってますので、買って見に来て見て立って歩いて帰って下さい!!

2016/02/20

タメにならない映画レビュー『キャロル』



これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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ハイエク、



あ、



拝啓、

先日14日TOHOの日(安い)という事で


梅田TOHOでケイト・ブランシェット主演の「キャロル」を視て参りました。



性欲とったら何も残らない私にとりましては、

ただ一言に尽きるのでございます。



ケイト・ブランシェットのたくましい裸背中が視れる。



男と女、男と男、女と女、と

恋の形は色々ありますが



その「ふたり」2時間も見続けますと

その形はどうであれ

感情移入とは言わないまでも、いつのまにか2人を応援しておる自分に気づくのです。



簡潔に申し上げれば、「女性が女性に恋をする」という話でして、

今でこそ社会自体が理解を示し始め法整備など社会インフラも整って参りましたが、

そういう事にまったく寛容さが皆無の、50年代が本映画の舞台でして



そういった時代の人や街が再現されてて、

ものすごく綺麗な映像を拝む事ができます。

とかく



ケイト・ブランシェットのたくましい背中が見れます。

それの一言に尽きます。



僕もカラダ鍛え直そうと思ひました。



あと

あとダブル?主演の初めて視る女優さんでしたが、ルーニー・マーラさんがとても可愛くて、



何が良いって、ヘアスタイルが!




ショートボブ? セミロングボブ?



全然詳しいから判りませんが、カチューシャ?ヘアバンド?で前と後ろ分けて、

ちゃんと耳が出るように後ろ纏め気味に流している、っていう。



「あのヘアスタイル、絶対流行るだろうな」



と勝手な予想を立てては



「でも、流行るほどヒットしてないからなぁ」

「いい映画だけにもったいないな」



と勝手に評価して勝手に諦めて、、



世の中勝手や。



※僕に絵では伝わらないのでちゃんとした画像を転載しておきます。





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日本夢之助

(1)よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
3月4日(金) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円


(2)よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
3月14日(月) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円



手売りチケット/手売られチケット、ありますん!><

2016/02/19

タメにならない映画レビュー『オデッセイ』


これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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こんにににー。



大昔の話をしていいですか?

ダメって言われてもしますけど。



最近心から笑う事があまりないなぁ、って

ふと思う事があって、

例えば、最後にテレビ観てて笑ったのいつかなーー?



なんて思い返したら、、、、

もうすんごい前なの。

大昔。

4,5年前。



当時民主党政権でね。あ、日本の民主党ね。

官房長官が仙谷さんだったんだけど、

お昼の情報番組「ひるおび」に仙谷さんがゲスト出演されて、



で、その日のコメンテーターの一人がデーモン閣下だったの。

仙谷さんとデーモン閣下が同じ画面に写ってるの。



どんな画面なんだよって笑



ぶりぶりぶりぶりぶりぶぶ、ぶ、ぶり、、ぶりぶりぶりぶりぶりぶり

ぶろんぶろんぶりぶろん



って思わず屁が出ちゃったの。思い出だなぁ。

あ、すみません食事中のところ。。



今日はその、デーモン閣下つながりということで、



ハリウッドのデーモン閣下こと、マット・デイモン主演の

『オデッセイ』を視に行ってきたよーん、だ。




小栗旬主演の「信長協奏曲」を差し置いて、ただいま大ヒットしてます

みんな、売国奴だねー



ひとりだけで売国奴扱いは辛いかも知んないけど、みんなが売国奴なら怖くないよね!



簡潔に説明しますと、

火星探査チームの1人が事故によって独り火星に取り残されてしまう話です。



そない水もありません。

そない食料もありません。

地球からの助けもずっと先です。



果たしてマットちゃんはどうやって生きていくのでしょうか?

当の主人公にとっては暗い気持ちになってしまいそうな絶望的な状況なのですが



70、80年代?のディスコミュージックがかかったりなど、終始明るい雰囲気で、イケイケです。

いかなる状況でも己の全知を尽くして目の前の事に臨んで進んで行かなければならない。って事みたいです(^^;



NASA長官役のジェフ・ダニエルズもいいです^^


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日本夢之助
(1)よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
3月4日(金) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円


(2)よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
3月14日(月) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円



手売りチケット/手売られチケット、ありますん!><

2016/01/27

タメにならない映画レビュー『白鯨との闘い』



これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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【原文】
こんにににー



あの、アヴェンジャーズシリーズでソーを演じてきたクリちゃん主演の映画

『白鯨との闘い』



見てきましたぁ




拙者、



暗き所にて眠くなっちゃうので面白ろくても面白くなくても映画館では寝てしまう性癖につき><

だったら、映画館に行くなってハ・ナ・シ。



だから

セックスの時も「電気消すな!」って注意するんです、寝ちゃうから。

ウ・シ・シ



約2時間息もつかせぬ展開!

僕は映画館で窒息しそうになって!

クリちゃん達捕鯨船の乗組員は海に投げ出されて海で窒息しそうになって

視るもの第6感を刺激する、これが6Dか!?



目ぇひん剥いて

耳ひん剥いて

心もひん剥いて



ずっとスクリーンに釘付けでしたー

僕を寝させないなんて、この映画



相当やで!


【訳】
こんにちわ。



今日は某映画館にて「白鯨との闘い」という映画を視てきました。

「白鯨」という名前の小説が存在してて、



またそれを元にした「白鯨」という映画も何十年も前に既にあって

また、その小説だか映画だかどちらか知らないけど、

確実にどっちかから名前をとったのであろう、「白鯨」という飲み屋が



なんばの『味園』というレジャービルの2階にあったなぁ、

と、「はくげい」という言葉を聞けば99㌫ちゃんと「白鯨」という漢字2字をが頭に浮かぶのである。

残りの1パーセントは、、、

実にしょうもないけど、



もう

しょうもなさ過ぎて口にもしたくないのですけど

まぁ、皆さんが望んでることですから言いましょう、



「吐く芸」です。

「吐く芸との戦い」



これ以上売れないと、ボクも究極的な手段に手をつけなければならないかもしれません。

「脱ぐ芸」も

今となれば特段珍しくもないし。



「吐く芸」

僕は今、芸人として「吐く芸」に手をつけるかどうか、葛藤の真っ最中です。



今僕が抱えている、この葛藤は、



《未知の領域へ進む》

という点でいえば



今回の映画とも全く異ならないハズです。



19世紀、アメリカは社会を動かすエネルギーとして鯨油を求め、

未知なる領域、海域に踏み込んでいったのである。



これは割と日本にも関係のあることで、

みなさんもお馴染み、あの「黒船のペリー」もその一環で日本に来たとも謂れているのである。

この「白鯨」の時代もまさに、そのペリーが浦賀沖に来る30年も前の話である。



鯨、クジラ、くじら、っていうモノが僕にイメージさせるのは

くじらの肉と、水族館、愛護団体。



捕鯨がなぜ、産業にまでなったのか!?

人間をそこまで駆り立てた、鯨の油って!?

クジラを捕まえるって、どうやってすんねん!?



って、僕は歴史が好きなんですが

好きだからこそ

そういう具体的なイメージにも興味があって、

でも、小説も映画も目にしてないから想像がつかない、ってそういう状態だったんですが、



正にこの映画で

(あ、クジラってこうやって捕まえるんだ)

(なるほど、こうやって解体して)

(そら、一つの産業になるわ)

と、僕の歴史的興味、知識を補完してくれる、そういう意味でも良い映画でした。



宣言します!

僕は捕鯨には手を出しません!

あんな事になるなんて!

クジラに手を出すと



嘘をつかないといけなくなるし

時には

人を殺す事にもなるかもしれません



そういう、鯨油を巡って、クリちゃん達イケメンが繰りひろげる

クジラとの戦い



人間との戦い

差別との戦い

己との戦い、



を描いた映画でーす。

あ、これまで書いた事を読み返したら、全然映画の事伝えてないなと思ったので、大まかに説明しますと、



後の小説「白鯨」の著者メルヴィルが、捕鯨で悲惨な事故にあった元乗組員にインタビューするところから始めるんですね。

なので、「白鯨」をただ映画化したのでなくて、小説になるまでを描いている、っていうのが大枠なので

「白鯨」であった事を周りの人がどう考えるのか?という第三者の意見も織り込まれてる、と感じました。



小説「白鯨」は相当なページ数の長編で、まだ読んでませんが、

(これで全部じゃないだろうけど、コンパクトにまとめたな)と、映画だけみても感じましたし、



実際に小説は絶対読もうと思いました。



あと、こちらの『白鯨との闘い』は、作品が自体が船モノなので

なんと、冒頭の「吐く芸」が奇跡的に出てきます!



あと、最後クリちゃんの奥さん役の女優(ブルック・ディモックさん)、超かわいい!





『白鯨との闘い』          ★★★★★★★☆☆☆(7点)

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日本夢之助
よしもと漫才劇場に出るためのオーディション
『UP TO YOU』
2月8日(木) 19時45分開場/20時開演
場所・中崎町 BSQUARE(大阪市営地下鉄谷町線「中崎町駅」下車、3番出口あがったところのビルの地下1階です)
料金・500円

手売チケット持ってますので、買って見に来て見て立って歩いて帰って下さい!!

2015/09/25

タメならない映画レビュー「ナイトクローラー」


これは、アノ映画の「アソコが良い」とか「あの女優キャワイイ」など個人的嗜好しか論じない、

ネタバレしない点だけが「せめてもの救い」の

全く《タメにならない》映画レビューです。


悪しからず。


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【原文】

こんにににー(^L^)



ナイトクローラー見に行ってきたヨっ!


え?


何ソレ?って


キミ


まさか


知らないの?



ヤバいっしょ。



アメリカのアカデミー



グラスソースハンバーグ、オイチイ、、、


わわわわわわ(汗)


間違っちった!!


アカデミー賞!その脚本賞を獲った


2014年の米映画だよーーーん♪(´ε` )


(注;米=アメリカ)


主演は


そしたら


せーので言おうか。


じゃいくよ。


せーの…






って、おい!


俺の口元見つめてんじゃねーよ!


合わそうとしてんだろ!


え、


もしかして分かってないの?


マジで?


え、俺?


俺は分かってるに決まってんじゃねーかよ、、、、






誰だよ、あれ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↑主役を演じるジェイク・ジレンホール

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《通訳》

こににちは

先日、梅田スカイビルのシネリーブルでやってる

「ナイトクローラー」というサスペンス映画を見てきまして。

アカデミー賞脚本賞を獲った14年のアメリカ映画です。

毎年アカデミー賞脚本賞注目してるからもちろん今回も、

という訳じゃなくて

ネットとかの評判を聴いて行っただけなんですが

とても面白かったです。

あらすじは、



求職中の男がたまたま事故現場に出くわして、

そういう事故現場の生の映像素材がお金になる事を知って、

どんどんのめり込んで、エスカレートしていく…



っていう、それ以上でもそれ以下でもない単純な映画なんですが

それだけに

サスペンスとはいえ

かなりカジュアルに見れる映画です。

カジュアルに見れる、って何なんですかね?

自分で書いてておかしいのですが、

「セッション」にしてもそうですが、

世界観が凄く、狭い、というか、コンパクトでストーリーは至極単純だと思うのですけど、

ああいう、狭い世界、設定の中で、いかにエキサイトさせられる展開があるのかとか

物語の人物一人一人の内面とか

色んなことを考えさせるので

こじんまりとした話だとしても、良いんですよ。


アベンジャーズみたいなダイナミックな世界観だけが映画じゃないと思うんですね。

まぁ、

アベンジャーズが嫌いでこんな事を言ってるんじゃなく、

っていうか。

逆に。

好きなんですけど。

アベンジャーズのどんなところが好きなんですか?って訊いてもらっていいですか?





(アベンジャーズのどんなところが好きなんですか?)




あ、ぼくぅ

スカーレット・ヨハンソン好きなんです。

それだけです。



あ、ちょちょちょ、

ちょっと

あと、「アベンジャーズの男性陣で好きな俳優さんは誰ですか?」って訊いてもらっていいですか?

はい、はい、、はい…

お願いします。





(アベンジャーズの男性陣で好きな俳優さんは誰ですか?」って訊いてもらっていいですか?)





う〜ん、男性陣ね…そう来ましたか。

あ、あの、

スカーレット・ヨハンソンじゃダメですか?




話ダイブ逸れましたけど、

デートで来てるカップルとか意外に多かったですね。

あ、デートでもこんなん女の子連れて来ていいんだと、と思いましたけど

いざ実践したら顰蹙買うかもですね。人は人という事で。

こんな人に見て欲しい!っていう点では、



例えば、

仕事仲間に恋している人、同僚でも取引相手でもどっちでもいいですが

この子とヤりたいと思ってる、けどいい関係が崩れるからなぁ、と考え過ぎてるアナタ!

既に誘ったけど「ワタシ、仕事仲間とはデートしないの」と断られた、そこのアナタ!

あなたの望む世界がここにあります!

この映画を見てあなたの目標を達成してください!

で、結局、気まずくなって自分が仕事やめなあかん

とか

いい関係がが壊れた

とか

そこから先どうなるかはアナタ次第ですけど。



とにかく、主人公の悪さ加減!

悪くせに口が達者で、いや、悪いから口が達者なのか。

そんな悪物を演じてるジェイク・ジレンホールもハマリ役で、

あと、

劇中で起こってる事に全くそぐわない美しい音楽も良かったですね。

サウンドトラック買おうかしらと思いました。



まだギリギリ間に合う!「ナイトクローラー」

★★★★★★★☆☆☆(10点満点中 7点)


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出演情報

「十笑(としょう)」

2015年10月8日(木)
/19:00開演(〜20:00)
道頓堀くいだおれビル ZAZAポケット

前売700円 当日1000円

出演:プレミアムバザー、ゆたかときむら、ジェットゥーゾ(MC)、日本夢之助、たなしゅう、がぜる西口、森本大百科、美たんさん、ルルル、ウレシハズカシ
(出番順)




オーデションライブ「UP TO YOU」
日時:(未)
場所:B'Square(中崎町)
500円