2013/01/29

直感的に2013

直感的に…

この間、待ち合わせの目印をどうしょようか?ってなって

たまたま催されてた、
鹿児島県の殖産ショップの店先に設置してあった

ゆきりん(AKB48柏木由紀)の等身大パネルを選んだんですが、


普段から全くファンでもない僕が

目にした瞬間、
直感的に、

〈ゆきりんの写真として〉は「あ、完璧だな」「完全無欠だな」と思いました。
何が違うのか?
衣装も特段凄いわけでもなく、至って普通です。

それまでファンでも何でもない男の心に(あっ、可愛いな)と火を付ける写真力!
加えて、「(等身大)パネル」というのも大きなポイントではないでしょうか。

これが普通のグラビアだったらここまで惹かれなかったと思います。

ゆきりんの魅力を引き出す写真力も凄いですが、
その写真を【写真たらしめている】【存在理由を与えている】のが

「(等身大)パネル」というカタチなのです。

もっというと《一個の商品、「モノ」として確立・完結》しているのです。
iPhone5、トヨタのプリウス、ゆきりんの等身大パネル、みたいな感じです。

カタチに適う写真と、写真に適うカタチ。

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