2013/05/15

a burlesque between best sellers 〜ビッグダディ夫妻と橋本愛〜

近頃で目立ったベストセラーといえば村上春樹の新刊や

百田尚樹の『海賊とよばれた男』、
直近でいえば大泉洋のエッセイがバカ売れらしいのだが

押さえておかないといけない本がまだある!

ビッグダディ夫妻による暴露本(『ハダカの美奈子』『ビッグダディの流儀』)だ。
特に前者はamazonでずっと3位以内をキープしていて、売れに売れている。

「売れに売れている」のを知ったのも超最近だし、
売れに売れている「ビッグダディ」が誰なのかを知らなかった。
ビッグダディ家族を追った大家族番組を全く目にした事がなかったからだ。

で、先日ふと視たある映像が
東野幸治さんが出した『この間。』というブログ本の記者会見。
東野さんと記者とのやり取りの中で
「ビッグダディ夫妻」というワードが出た時に会場がドッと湧いた瞬間がありまして

僕は「ん?誰??」って状態
その笑いが分からなかったのです、「ビッグダディ」を知らないから。
「佐々木健介・北斗晶」の事かな?と思ったくらいです。

で調べてみて初めて「ビッグダディ夫妻」を認知した次第。
調べたら『ハダカの美奈子』の表紙も出て来て

「あぁ、これかいな!?」と

かつて書店で「熟女系AV女優のヌード写真集」だと思ってスルーしたのが
話題の当暴露本だったのです。

調べたらビッグダディ本人の暴露本も出てて、それも売れてて
Amazonでの次の入荷が5月下旬という事らしいので
ここで僕は

「この2冊を書店で買って読んでヤフオクに出品したらいくらになるのか?」
と思いたち、すぐ書店に電話をしました。

「すみません、在庫確認したいのですが?」


「書名をお願いします」


「ハ、ハダカの美奈子」


「もう一度お願いします」



聞き返すなよ



「ハダカの美奈子、です」


「『ハダカの美奈子』ですね、担当者に代わりますので少々お待ち下さい」






「お待たせ致しました、『ハダカの美奈子』在庫ありますが」


「取り置きをお願いしたいのですが?」


「かしこまりました」


「あっ、あともう一冊在庫確認で『ビッグダ…」


「『ビッグダディの流儀』ですね」



食い気味!恥ずかしいけど、優秀!!



「はい、それですがありますか?」


「担当の者に代わりますのでもう少々お待ち願いますか?」



ビッグダディと美奈子の担当が何でちゃうねん 訳分からん

…といったやり取りの末何とか押えた2冊を書店に買いに走って
喫茶店でパパッと読んで

すぐオークションに出品しました。

上記の2冊に加えて
別の理由で(橋本愛の熱愛休日デート報道にショック受けて)買ってたFRIDAY。

偶々「その後の美奈子 密着&独占インタビュー in 宮崎」が載ってたので

どうせなら、とその「FRIDAY 5/24号」を付けて3点セット
開始価格1000円 即決価格2730円(3冊の定価の合計)

さて、いくらで落札されたでしょう?











答えは、即決(希望)価格の2730円!


素晴らしい!

これぞベストセラーの力!


アクセス数も、このブログの半年分くらい!


悲しいわ。
まぁ当たり前だけど。。


見知らぬベストセラーが恋のように突然現れ、愛のように過ぎ去っていきました。



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