2013/05/16

「公」という名の《私》

本とか読んでると

(「公」って何んだ?)って頭が混乱する事がある。
日本国政府、それの直轄、属するする組織も

警察であったり、国公立の学校、税務署、税関とか
あと地方自治体とその下等組織とか
まぁ色々あって

運転違反の罰金徴収とか、公共料金の遅延催促とか
【一般的に公的機関と呼ばれているところ】からのお手紙には
ビビる。
(ここに例示してるだけで僕は経験は、そんなに無いが)

でも
何が「公」で、何が「私」なんだろう?
と思いませんか?

特に歴史の本とか読むと
天皇家とか大和朝廷から続く幕府、日本政府って

全部
「私的団体」なんだと感じるんですよね。
天皇家っていう私団体。日本政府っていう私団体。

それらの私的団体が現時点での領土の中で国家ゲームをプレイしてる、
ってそういう感覚なんです。

でも「勝てば官軍」で

実力的に「本島四国九州北海道沖縄他諸々」ていうフィールドの中では勝者だから
ただ「公」と呼ばれている、ってだけの話で、

その中での国ごっこを運営してる根本は私的団体なんです。

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